読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひだまり味噌の開封の仕方

f:id:hidamari957:20170327185643j:image

2016年度は本当にたくさんの方とお味噌を仕込むことができました。

ありがとうございました!

 

でも、お味噌は仕込むことが「ゴール」ではなく、

ここから熟成していくまで、愛情こめて育んでいく「スタート」ですね。

 

とはいえ、仕込む時にお知らせしたように、ひだまり味噌は天地返しをしませんので、冷暗所に置いておけば、あとは「美味しくなーれ♪」と話しかけるくらい(笑)

 

だいたい10月頃にドキドキ、ワクワク、開封の時が楽しみですね!

 

ちょうど2016年1月に仕込んだ「一年物」の樽を開封したので、開封の仕方をお見せしますね!

 

外蓋を開け、漬物袋を開けた状態。

f:id:hidamari957:20170324175118j:image

まずはアルコール消毒した晒しが一番上にあります。

拡大した写真。

 f:id:hidamari957:20170324175124j:image

カビはほとんどありません。

わぁい♡

 

漬物袋に味噌だまりが付いているので、キッチンペーパーにホワイトリカーを湿らせて拭き取ります。

f:id:hidamari957:20170324175141j:image

付いたままにしておくと、それがまたカビる原因になります。

 

また、味噌だまりが固まったような「びろ〜〜ん」としたものが、漬物袋などに付いていることがあります。

豆の煮汁「あめ」が染み出して変化したもののようです。

ご心配な場合は取り除いてください。

 

晒しを取り除きます。

f:id:hidamari957:20170324175157j:image

 

あぁ、感動の再会〜♡

写真ではカビは全くありません。

f:id:hidamari957:20170324175204j:image

もし、ここでカビがあれば取り除きます。

取り除いてしまえば、内部はちゃんと食べられますので、安心してくださいね。

 

f:id:hidamari957:20170324175211j:image

使う分だけタッパーなどに取り分けます。

内部の方を少しかき混ぜながら取り出します。

 

取り分けたら、上部をよく平らにならします。

再び漬物袋を、空気を追い出すようにしっかり密着させて封をします。

 

漬物樽に付属していた中蓋はここからは使わなくても大丈夫です。

 

樽はまた冷暗所に戻します。

 

私達はこんな風にして、日々美味しくお味噌をいただいています♪

 

もし、何かご不明な点がありましたら、遠慮なくご連絡くださいね!

 

(hana)