読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミニ箒をつくってきました

レポート 日々のこと

長野県松本市で開催されていた「伝統工芸品展」で、出展されていた松本箒「米澤箒工房」さんを訪ねてきました。

 

ミニ箒をつくるWSを体験。

 

まずは糸の色を選びます。

糸の色で箒の印象が変わるので、とてもワクワクするところ。

今回は赤色にしました。

 

f:id:hidamari957:20170214094829j:image

まずは、米澤さんが下準備をしてくれます。

f:id:hidamari957:20170214094926j:image

箒の土台になる部分をギュっと締めます。

この台は実際に米澤さんが箒の作成に使っている実物。

 

f:id:hidamari957:20170214094900j:image

下準備ができたら、米澤さんのデモでゆっくりじっくり説明してくれました。

糸を締める時に少し力がいりますが、ほぼ単純作業。

とっても集中できる、いい時間。

f:id:hidamari957:20170214094954j:image

台も実際に使わせていただいて、職人気分をほーんの少しだけ味わえます!

 

f:id:hidamari957:20170214095013j:image

糸を巻きつけていく作業。

米澤さんは小学校へも訪問してWSをされているそうで、この作業は小学生でもちゃんとできるそうです。

 f:id:hidamari957:20170214103218j:image

糸を巻きつけていく作業が終わったところ。

鋏で頭の部分を切りそろえます。

最後には米澤さんが整えてくれるので、安心して切りそろえることができました。

 

f:id:hidamari957:20170214095100j:image 

最後に箒部分を梳いて整えて、完成‼︎

 

f:id:hidamari957:20170214095115j:image

米澤さんと記念撮影。

 

普段、たくさんの人に指導されているからか、作業行程がとてもわかりやすく、安心してできました。

サッカーのコーチもされている米澤さん。

とても気さくに、親しみやすくお話しちゃいました♪

 

手渡されたミニ箒はとっても可愛い!

ほんの短い体験でも、自分がつくった世界にひとつだけの作品は本当に嬉しいものです。

 

日常の暮らしの中で使う道具が、こんな風に愛情のこもったものだと、なんだか家事がウキウキしてきます♪

 

米澤さん、ありがとうございました‼︎

 

(hana)